国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 通巻1898号 (令和8年5月1日)

小山田秀生

トップニュース

平成16年 2004 新年のご挨拶

自民党は2005年に憲法改正案をまとめると公約しており、それに向けて憲法改正論議が本格化することでしょう。教育基本法の改正も再浮上することとなります。政治家は今年こそ、明確な国家像を示し、国民的な議論を興すべきでありましょう。その柱になるのが「家庭像」であります。日本国憲法の特徴は、左翼のいう「平和憲法」にあるのではなく、それ以上に、「国の基本は家庭である」と明記されていない世界で唯一といっていい憲法であるという点にあります。自衛隊のイラク派遣問題、北朝鮮問題、国連改革問題と共に、大いに国家像を論じる一年といたしましょう。
世界平和連合

21世紀の世界ビジョンと日本の役割 会長就任の集い

思想新聞2001年8月15日号小山田秀生 世界平和連合会長記念講演 8月7日、東京・赤坂のホテルニューオータニで開かれた新会長就任の集いで、小山田秀生会長は21世紀の世界的なビジョンと日本の役割について講演。来賓はじめ全国の役員、会員ら70...
トップニュース

小山田 秀生 新会長 ご挨拶

思想新聞2001年7月1日号 全国の役員・会員の皆様。日頃、格別のご厚情をいただき誠にありがとうございます。 さて、6月15日に国際勝共連合役員会、6月19日には世界平和連合役員会の席におきまして、私が世界平和連合・国際勝共連合の会長に推挙...