国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 通巻1898号 (令和8年5月1日)

民主党

ジェンダーフリー

マルクス主義の残滓一掃を

【思想新聞2004年6月1日号】 主張 民主党は年金未納問題で菅直人代表が辞任し、その後継として小沢一郎氏が代表選に出馬することになっていたが、年金未納が発覚して土壇場で辞退。5月18日になって、ようやく岡田克也氏が代表に就任して、新たなス...
ジェンダーフリー

民主党の躍進 警戒要する「隠れた政策」

思想新聞2003年11月15日号【主張】 先の総選挙では40議席増を果たした民主党が国会での発言力を強めるのは必至とされる。もちろん、野党第一党にすぎず、直接的に政権に影響を与えるわけではない。しかし、国会は議員立法が可能で、民主党がイニシ...
主張

民主党・政権公約「憲法構想」を棚上げにするな

思想新聞2003年10月1日号【主張】 自由党と10月初めにも合併する民主党は次期衆院選挙に向けてマニフェスト(政権公約)の第一次草案を公表した。公共事業や地方への補助金の削減額を明示するなど数値目標が盛り込まれているのが特徴で、抽象的な公...