思想新聞2002年2月1日 【訃報】
日本の平和と安全を守る勝共運動に献身
勝共国民運動のに永らく献身的に尽力してきた、高崎幼稚園園長、国際勝共連合の東京・中野支部長の高崎喜久子氏が、昨年12月30日、心不全のため死去した。享年88歳。元自民党中野支部女性部長。

高崎氏は大正2年、東京都生まれ。昭和23年に東京都中野区に高崎幼稚園を開園し、以降半世紀あまりにわたり、幼児教育に生涯を捧げた。とくに近年は、青少年の倫理道徳的退廃を憂い、平成6年、東京に「教育・倫理問題を考える会」を設立、自ら会長として青少年の健全育成問題に取り組んだ。また、昭和60年前後からは本連合の中野支部長として、とりわけスパイ防止法制定運動では先頭に立って活躍。日本の平和と安全を守るため、勝共国民運動に献身的に尽くした愛国者であった。


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