国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

主張

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危うい田中外交 外交原則に則って推進せよ

思想新聞2001年6月1日号 主張 小泉政権の目玉とされている田中真紀子外相の初の外交舞台は北京で開催されたアジア欧州会議であった。就任以来、外務省との軋轢が伝えられ、外交日程もキャンセルするなど田中外交の危うさが目立っていたが、日中外相会...
フェミニズム

社会保障政策の課題 「家族解体論」を排除せよ

思想新聞2001年4月15日 主張】 政府・与党の社会保障改革協議会はさきごろ「社会保障改革大綱」をまとめた。大綱は医療や年金、財源などの問題で改革の基本的な考えを示したもので、その骨子は高齢者にも経済力に応じて負担を求めている。たしかに少...
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日米首脳会談の意義「戦略的対話」への転換はかれ

思想新聞2001年4月1日号【主張】 森喜朗首相とブッシュ米大統領との初の日米首脳会談が3月19日、ワシントンで開催された。同会談で日米共同声明が採択されたが、そこで改めて「日米同盟関係の一層の強化」がうたわれた。自由と民主主義を共有する日...
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21世紀の課題と展望4 政治改革の原点に立ち返れ

思想新聞2001年3月1日号【主張】 政治腐敗が続いている。ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団(KSD)事件では小山参院議員の逮捕に続いて村上正邦元労相が辞職、また額賀福志郎前経済財政担当相の資金疑惑も払拭されないままで、政治腐敗に対する...
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共産党第22回党大会 共産主義の本質は不変だ

【思想新聞2000年12月15日号 主張】 共産党第22回大会は、静岡県熱海市で11月20日から24日まで開催され、規約から「前衛党」との表現をなくしたほか、不破哲三議長―志位和夫委員長―市田忠義書記局長の新人事を決めた。また自衛隊を条件付...
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自民党の内紛劇 理念・政策を再提示せよ

思想新聞2000年12月1日号 主張 臨時国会終盤に起こった森内閣不信任をめぐる自民党の内紛は国民にとってきわめて分かりにくいものだった。とりわけ深刻なのは、理念・政策をめぐる内紛ではなく、単なる権力闘争としか思えない展開で、しかも「永田町...
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再びの無党派旋風 危険な政党の液状化現象

思想新聞 2000年11月1日 主張 さる10月16日に行われた長野県知事選で政党の支持を受けない無党派候補である作家の田中康夫氏が当選したのに続いて、22日の衆院東京21区の補選で同じく無党派の川田悦子氏が当選し、国民の政党不信が改めて浮...
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男女共同参画社会 家族解体を企てる「夫婦別姓」

思想新聞2000年10月15日号【主張】 政府は昨年6月に施行された男女共同参画社会基本法を受けて、同法に基づく初の基本計画を年内中に策定する予定だが、その基本的な考え方についてさきほど男女共同参画審議会が答申を首相に提出した。この答申には...
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共産党の規約改定「化粧」を厚くしただけだ

思想新聞2000年10月1日号【主張】 共産党は9月19日に中央委員会総会(七中総)を開き党規約を改定することを決めた。これをもって同党がいわゆる社会民主主義政党への脱皮を図ろうとしているとの報道もあるが、はたしてそうか。党綱領には手を付け...
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東京都の防災訓練 自衛隊との協力さらに推進を

思想新聞2000年9月15日号 主張 有珠山噴火に続く三宅島の噴火・全島避難で、防災などの危機管理の在り方が改めて問われている。東京都ではさる9月3日に、自衛隊が初めて本格的に参加する総合防災訓練「ビッグレスキュー東京2000」を実施した。...