イラク問題 自衛隊イラク派遣 国際貢献新時代に入った 思想新聞2004年2月15日号【1面TOP】「恒久法」整備に全力あげよ戦後体制では限界に部隊行動、国際基準に転換を イラク人道復興支援への陸上自衛隊の本隊第一陣がサマワに入った。同地ではすでに1月に先遣隊が入り、現地の人々から大歓迎を受けて... 2025.02.22 イラク問題トップニュース国連国防国際貢献有事法制
トップニュース 日本共産党第23回大会「二段階革命」路線は不変 マルクス・レーニン主義 放棄せず共産党の「新綱領」の根本誤謬・上 思想新聞2004年2月1日【TOP共産党大会】綱領改定でも「人民共和国」究極目標に天皇制・自衛隊容認は「当面」の詭弁 日本共産党は1月13日から5日間にわたって静岡県熱海市で第23回党大会を開催し、43年ぶりに「全面改定」した新たな党綱領を... 2025.02.22 トップニュース共産主義批判共産党
テロ 2004年 21世紀を左右する決断の年に 韓半島に世界の耳目 思想新聞2004年1月15日号【1面TOP】■国際米大統領選の帰趨が対テロ、北朝鮮に影響 世界情勢は変化のない停滞期と大きく変化する転換期があるが、今年はむろん転換期に該当する。89年に「ベルリンの壁」が崩壊し冷戦が終焉したように、大転換が... 2025.02.22 テロトップニュース世界平和連合共産党北朝鮮危機管理国連米国自民党韓半島情勢
トップニュース 平成16年 2004 新年のご挨拶 自民党は2005年に憲法改正案をまとめると公約しており、それに向けて憲法改正論議が本格化することでしょう。教育基本法の改正も再浮上することとなります。政治家は今年こそ、明確な国家像を示し、国民的な議論を興すべきでありましょう。その柱になるのが「家庭像」であります。日本国憲法の特徴は、左翼のいう「平和憲法」にあるのではなく、それ以上に、「国の基本は家庭である」と明記されていない世界で唯一といっていい憲法であるという点にあります。自衛隊のイラク派遣問題、北朝鮮問題、国連改革問題と共に、大いに国家像を論じる一年といたしましょう。 2025.02.22 トップニュース
イラク問題 イラク自衛隊派遣を支持する復興支援に大義、国際社会の要請 思想新聞2003年12月15日号【1面TOP】「テロに屈するな」犠牲外交官の志 継承を 政府は9日、臨時閣議を開き、自衛隊のイラク派遣の基本計画を正式決定した。イラク復興支援は国連決議に基づくもので、国際社会の平和と安全のために切に求められ... 2025.02.22 イラク問題トップニュース
テロ 国際テロと断固戦おう 屈すれば「テロの連鎖」招く 思想新聞2003年12月1日号【1面top】イラク派遣に備えた視察のためイラク南部サマワに駐留するオランダ軍のキャンプに到着した自衛隊の専門調査団(11月18日、イラク・サマワ=AP/WWP)自衛隊派遣でイラク国民支援を 国際テロの攻勢が一... 2025.02.22 テロトップニュース危機管理国連
トップニュース 憲法改正の基盤、整う「護憲」の共産、社民が凋落 思想新聞2003年11月15日号【1面TOP】改憲派が大勢を占める「憲法改正 国民投票法」制定急げ●総選挙分析 第43回総選挙は11月9日の投票の結果、与党が絶対安定多数を確保し、小泉政権が続投することになった。今選挙の特徴は各党がマニフェ... 2025.02.21 トップニュース憲法改正自民党
トップニュース 日米連携で世界平和に貢献真のグローバル・パートナー時代に 思想新聞2003年11月1日【TOP】試金石のイラク復興支援日米首脳会談晩餐会を終え、笑顔でブッシュ米大統領夫妻を見送る小泉純一郎首相(10月17日、東京・迎賓館=産経) ブッシュ米大統領が来日し東京都内の迎賓館で10月17日、小泉首相と日... 2025.02.21 トップニュース米国
トップニュース 総選挙、最大争点は「憲法」改正への政治日程を提示せよ 思想新聞2003年10月15日号【1面TOP】日本再生に新国家像が不可欠 小泉首相は10月10日、衆院を解散し、10月28日公示、11月9日投票に向かって、いよいよ2003年政治決戦・総選挙の火ぶたが切って落とされた。今回の総選挙はさきに自... 2025.02.21 トップニュース憲法改正
トップニュース 対北朝鮮「圧力」強化を 核放棄・拉致解決の主張貫け 思想新聞2003年9月15日号【1面TOP6カ国協議】「恫喝」に屈さない安保態勢を6カ国協議に臨む各国代表たち(8月27日、中国・北京=ロイター・サン) 北朝鮮の核問題などを話し合う日韓米中ロ朝の6カ国協議が八月下旬に北京で開催された。同協... 2025.02.20 トップニュース北朝鮮国連韓半島情勢