国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 通巻1898号 (令和8年5月1日)
憲法改正

政教「完全分離」の愚 文化抹殺に悪用される

思想新聞2004年4月15日号】憲法改正そのポイント7 小泉首相の靖国神社参拝に対して4月7日、福岡地裁は憲法違反の判決を下しました。原告の損害賠償請求を退けながら、法律的には必ずしも必要ない参拝違憲の判断を下したのは何とも不可解です。国は...
憲法改正

人権栄えて道徳滅ぶ 権利の羅列で義務を軽視

思想新聞2004年3月15日号【憲法改正そのポイント】5 かつて「憲法は日本人をどれだけ悪くしたか」という特集を組んだ月刊誌がありました(『新潮45』九七年一月号)。 その中で文明評論家の福田和也氏は「なぜ日本人はかくも醜くなったのか」と問...
トップニュース

エイズ禍の震源「同性愛」 80年代、サンフランシスコ拠点に

思想新聞2004年3月15日号【1面左】日本も危険水域に入った エイズ(後天性免疫不全症候群)は現在、世界で猛威を振るっている。昨年末、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者は最大で4600万人に達し、毎日14000人が新たに感染、8000人...
ニューススコープ

防衛問題懇発足「新たな脅威」への対応めざす

【思想新聞2004年6月1日号】ニューススコープスパイ防止法が不可欠武器輸出三原則の是正も 新しい日本の防衛政策の作成を目指して小泉首相の私的諮問機関「安全保障と防衛力に関する懇談会」が4月末に発足した。同懇談会は今秋に指針をまとめ、政府が...
ジェンダーフリー

マルクス主義の残滓一掃を

【思想新聞2004年6月1日号】 主張 民主党は年金未納問題で菅直人代表が辞任し、その後継として小沢一郎氏が代表選に出馬することになっていたが、年金未納が発覚して土壇場で辞退。5月18日になって、ようやく岡田克也氏が代表に就任して、新たなス...
国民運動

紀元2660年 建国記念の日を祝う 盛大に「奉祝式典」や祝賀パレード

思想新聞 2000年2月25日号本連合の役員、会員も多数参加  参加者で会場が埋まった「奉祝中央式典」(東京・明治神宮会館) 建国記念の日の2月11日、各地で祝賀パレードや記念式典が催された。東京・渋谷の明治神宮会館には約1,200人が集ま...
国民運動

21世紀 日本にふさわしい憲法を健全なる「世直し」めざして500人が結集

【思想新聞2001年5月15日号】 新しい憲法をつくる国民大会多数の国会議員ら500人を集め開催された新しい憲法をつくる国民大会(5月3日東京・九段、千代田区公会堂にて)木村睦男会長 さる5月3日、「新しい憲法をつくる国民大会」(主催=自主...
国民運動

日本の建国を祝う会 奉祝中央式典に2千人が集う

【思想新聞2002年2月15日 建国記念の日 中央式典】第二部では和泉元彌氏が講演狂言を通した日本の伝統と精神を披露  建国記念の日のさる2月11日、「日本の建国を祝う会」(会長=小田村四郎拓殖大総長、以下「祝う会」と略)の主催により、東京...
国民運動

天皇陛下ご即位10年 皇居に響く祝賀の歓呼

思想新聞 1999年11月25日号写真特集 奉 祝 11月12日、皇居前広場で5万人の人々が参加し、「天皇陛下御即位10年をお祝いする国民祝典」が開催された。天皇、皇后両陛下は、二重橋にお出ましになり、提灯を振って集まった人々に応えられた。...
世界平和連合

横浜から日本の夜明けを 神奈川大会で県連合会結成

大塚会長は日本で共産党が浸透している現状について「日本から共産党が復活すると予言した方が、世界平和連合の創設者・文鮮明師だ。60年代に学生運動をした人々が、法曹・マスコミ・教育をはじめ各界各層で社会の中枢を動かしている」と、唯物的思考の持ち主が社会的風潮を生み出す元凶であると明言した。 また、「共産党は綱領から革命の文字をはずしていない。歴史を踏まえて共産主義の恐ろしさを家庭で教えなければならない。そのためにも家庭を中心とした価値観を大切にする必要がある」と強調した。さらに、韓国の金鍾泌首相の訪日を例に「日韓関係が長い歴史の中で今ほど友好関係が深まったときはない」と日韓が提携してアジアへ出ていくことが日本の行くべき道だと示した。