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2025-02

憲法改正

新しい憲法をつくる国民大会

思想新聞2003年5月15日【新憲法案発表】《要旨》愛知和男自主憲法制定国民会議会長責任ある国家として再生を この新しい憲法案には大きな柱が四つあるが、それを挙げ概括してみたい。それは、①天皇制を堅持し、「元首」と明記 ②伝統的な日本人の生...
トップニュース

集団的自衛権行使 決断を 現行憲法の欠陥浮き彫り

思想新聞2003年5月15日【1面TOP】国も守れず国際貢献もできない新しい憲法をつくる(自主憲法制定)国民大会での今年の目玉は新憲法草案だった(5月3日、東京・九段=千代田区公会堂) イラクに続いて北朝鮮問題など国際情勢が緊迫化するに伴っ...
イラク問題

動き始めた韓半島情勢 米国のイラク戦勝利が波及

思想新聞2003年5月1日号【1面TOP】北朝鮮に核全面放棄迫れ米朝中3カ国協議日韓米の結束が不可欠倒壊する偶像――米軍とイラク民衆の手によって1979年以来24年続いたフセイン独裁政権は名実共に崩壊した(4月9日、バグダッド=ロイター・サ...
世界平和連合

神奈川県連合会100人が参集し年度総会

思想新聞2003年4月15日号【活動・FWP神奈川総会】渡辺事務総長が記念講演 世界平和連合(FWP)神奈川県連合会は去る3月30日、横浜市内の神奈川県社会福祉会館において役員、会員ら約100人が参加して、平成15年度総会が開催された。FW...
世界平和連合

大陸交流の地から国民運動の出発を 新潟県連合会

思想新聞2003年4月15日号【活動・新潟】役員総会に250人が結集小山田会長が日本の使命を強調 混迷を深める世界とアジア、わが国に明確な指針を提示しようと、世界平和連合(FWP)新潟県連合会役員総会が3月23日、新潟市内の新潟グランドホテ...
イラク問題

イラク復興支援 米英支持の枠組み崩すな

日本政府はイラクの「戦後統治」においても米英支持を貫き、復興支援に積極的に関与していかねばならない。安易な国連中心主義は日米同盟に亀裂を生じさせるだけだ。国連が真の平和機構たりえればそれでもよいかも知れないが、拒否権(大国一致原則)や敵国条項で明らかなように国連は肝心なときに無能化するのが現実である。その国連のPKOに対しても、ろくなことができない日本の現状を恥じねばなるまい。日本の改革がイラク復興支援でも問われる。
主張

新型肺炎の猛威 政府は危機管理の視点で臨め

思想新聞2003年4月15日号【主張】 新型肺炎「重症急性呼吸器症候群(SARS)」が世界各地で猛威を振るっている。すでに2000人以上が感染し約100人が死亡している(四月初め)。このため世界保健機関(WHO)は中国広東省と香港への渡航延...
イラク問題

間違いだらけの「イラク戦争」報道 亡国の「イラク善玉・米国悪玉」論

米英の武力行使を「正しい選択」として支持した小泉首相の決断は高く評価される。首相が指摘するように、世論は必ずしも正しいとは限らない。それにイラク戦の行方は北朝鮮問題とも連動している。フセイン政権が武装解除しない限り、北朝鮮も核開発を断念しないだろう。首相が強調するように、日米関係が強固である限り、北への抑止力となることを忘れてはならない。「イラク善玉、米国悪玉論」に立った反戦平和論や、「すべての戦争は反対」という観念論に立った反戦平和論は、国際的な無法者を助け、日本の生存を危うくすることを自覚すべきである。
トップニュース

偵察衛星だけでは不十分だ ミサイル防衛システムの構築を

思想新聞2003年4月15日号【1面TOP】有事法、スパイ防止法も必要に 日本で初めての情報収集(偵察)衛星が3月28日、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケット5号機で打ち上げられた。偵察衛星によって北朝鮮の軍事情報などを掌握し、と...
国民運動

「拉致はテロ」米要人が理解

思想新聞2003年4月1日号【家族会・救う会 訪米報告会】訪米報告会で外務省批判も 3月3日に訪米し、政府・議会要人に拉致問題解決への協力を要請した北朝鮮による拉致被害者家族の会と、「北朝鮮に拉致された日本人を救うための全国協議会」(佐藤勝...