国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

2025-02

トップニュース

日本共産党第23回大会「二段階革命」路線は不変 マルクス・レーニン主義 放棄せず共産党の「新綱領」の根本誤謬・上

思想新聞2004年2月1日【TOP共産党大会】綱領改定でも「人民共和国」究極目標に天皇制・自衛隊容認は「当面」の詭弁 日本共産党は1月13日から5日間にわたって静岡県熱海市で第23回党大会を開催し、43年ぶりに「全面改定」した新たな党綱領を...
国民運動

東京・九段 北朝鮮拉致問題早期解決へ向けた国民運動を 1500人集めて緊急国民集会

思想新聞2004年1月15日号【全国の活動】通常国会で議員立法の成立めざすさる12月10日、東京・千代田区の九段会館において、拉致被害者「家族会」、支援団体である「救う会」、超党派の「拉致議連」三団体の主催で、北朝鮮による拉致問題の早期解決...
テロ

ASEANの対テロ戦 過激派への「思想戦」打ち出す

思想新聞2004年1月15日号【ニューススコープ】 東南アジア諸国連合(ASEAN)は今年、加盟国相互間および日本を含む域外諸国との自由貿易推進や将来の「東アジア共同体」構築など経済統合・連携に向けて一層の飛躍が期待されるが、そのためにはテ...
テロ

イラク自衛隊派遣戦後日本の真の転換期 自覚を

思想新聞2004年1月15日号【主張】 政府は1月9日、陸上自衛隊のイラクへの先遣隊の派遣命令を下した。航空自衛隊の先遣隊はすでに昨年末にクウェートに赴いており、これで本格派遣への準備が整い、2月中旬にも本隊が派遣されることになる。 今回の...
テロ

2004年 21世紀を左右する決断の年に 韓半島に世界の耳目

思想新聞2004年1月15日号【1面TOP】■国際米大統領選の帰趨が対テロ、北朝鮮に影響 世界情勢は変化のない停滞期と大きく変化する転換期があるが、今年はむろん転換期に該当する。89年に「ベルリンの壁」が崩壊し冷戦が終焉したように、大転換が...
世界平和連合

2004 内外情勢の展望と平成16年度運動方針

思想新聞2004年1月1日号国際勝共連合 中央本部対共産主義「国家」から「家庭」めぐる攻防戦へ 世界と日本は今、大きな転機にさし掛かっている。対テロ戦を勝利し大量破壊兵器の拡散を防ごうという米国のブッシュ戦略は、イラクでのフセイン元大統領拘...
トップニュース

平成16年 2004 新年のご挨拶

自民党は2005年に憲法改正案をまとめると公約しており、それに向けて憲法改正論議が本格化することでしょう。教育基本法の改正も再浮上することとなります。政治家は今年こそ、明確な国家像を示し、国民的な議論を興すべきでありましょう。その柱になるのが「家庭像」であります。日本国憲法の特徴は、左翼のいう「平和憲法」にあるのではなく、それ以上に、「国の基本は家庭である」と明記されていない世界で唯一といっていい憲法であるという点にあります。自衛隊のイラク派遣問題、北朝鮮問題、国連改革問題と共に、大いに国家像を論じる一年といたしましょう。
ニューススコープ

露下院選と政情 政敵排除に見る「強権依存」

思想新聞2003年12月15日号【ニューススコープ】政権の不安定さ露呈 秋はロシアの政治の季節。特に今年は下院選、大統領選を前に、政治的動きも活発化している。下院選で憲法改正が可能な三分の二を抑え、2期目の再選を後に、「2期8年」の露大統領...
主張

次回六カ国協議北朝鮮の核放棄が先決だ

思想新聞2003年12月15日号【主張】 北朝鮮の核開発問題を協議する6カ国協議の年内開催が危ぶまれている。北朝鮮が核放棄を約束するのと引き替えに重油供給を求めるなど、代価を獲得するための条件闘争に入っているからだ。我々はこうした北朝鮮の姑...
イラク問題

イラク自衛隊派遣を支持する復興支援に大義、国際社会の要請

思想新聞2003年12月15日号【1面TOP】「テロに屈するな」犠牲外交官の志 継承を 政府は9日、臨時閣議を開き、自衛隊のイラク派遣の基本計画を正式決定した。イラク復興支援は国連決議に基づくもので、国際社会の平和と安全のために切に求められ...