国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

2025-02

トップニュース

超党派で憲法改正めざせ安保、国際貢献できぬ「九条改正」へ共通認識広がる

思想新聞2004年3月1日号【1面TOP】自民、民主の改憲論 本格化 憲法改正論議が超党派で本格化してきた。自民党と民主党が1月の党大会でそろって憲法改正案づくりを打ち出し、この動きに取り残されるのを懸念して消極派の公明党も改憲論議に加わっ...
国際会議

世界平和サミット韓国・ソウルで国際平和会議 120カ国の指導者が参加

思想新聞2004年2月15日号【国際会議】 韓国・ソウルで超宗教超国家平和協議会(IIPC)と世界平和超宗教超国家連合(IIFWP)が主催する国際会議「リーダーシップとガバナンス(共治)に関する世界サミット」が1月26~29日まで同市内のロ...
ニューススコープ

米大統領選「ブッシュvsケリー」の展開に「家族・結婚観」が争点

思想新聞2004年2月15日号【ニューススコープ】同性愛結婚の是非を問う 米大統領選の予備選がスタートした。共和党はブッシュ現大統領の事実上の信認投票となっているが、本命不在と言われる民主党は激戦を繰り広げている。当初、有利に戦いを進めてい...
主張

六カ国協議再開 北朝鮮はまず核放棄せよ

思想新聞2004年2月15日号【主張】 北朝鮮の核開発問題等を協議する六カ国協議が2月25日から北京で再開されることが決まった。昨年8月に開かれて以来、実に半年ぶりの開催である。北朝鮮が協議再開に応じたのは本気で事態打開に動くためか、それと...
トップニュース

共産党の「新綱領」の根本誤謬・下

狂気の未来ビジョン描く  第23回党大会で採択した日本共産党の「新綱領」は、歴史の捏造を重ねるという恥ずべき内容であるばかりか、未来ビジョンもまた、歴史の教訓から何ら学ぼうとせず、過ちを繰り返している。すなわち共産党の新綱領は誤った過去のレールに乗ったまま突き進み、日本国民を誤ったところに連れていこうしているのである。中略  この手法は「プロレタリアート独裁」の「独裁」を「執権」、あるいは「独占資本に対する人民的統制」を「民主的規制」、「国有化」を「民主的管理」と言い換えてカモフラージュしているのとまったく同じもので、その本質は何ら変わらない。
イラク問題

自衛隊イラク派遣 国際貢献新時代に入った

思想新聞2004年2月15日号【1面TOP】「恒久法」整備に全力あげよ戦後体制では限界に部隊行動、国際基準に転換を イラク人道復興支援への陸上自衛隊の本隊第一陣がサマワに入った。同地ではすでに1月に先遣隊が入り、現地の人々から大歓迎を受けて...
イラク問題

小泉首相よイラクに行かれよ

思想新聞2004年2月1日【特別寄稿】国際勝共連合中央本部 理事高橋正二氏 自衛隊のイラク派遣が日本国内(否、世界の眼)で大問題になっているが当然である。特に去る12月1日、日本の外交官二人(奥克彦参事官、井ノ上正盛三等書記官)が殉職されて...
マスコミ論壇ウォッチング

慈善活動を奨励した一般教書演説に見る米社会の精神

思想新聞2004年2月1日【マスコミ論壇ウォッチング】 任期4年の間に達成する政策目標と、なによりも自分が国をどの方向に導くかを鮮明にして選挙に臨むアメリカの大統領選挙こそ、今はやりの「マニフェスト選挙」そのものということになる。現職候補に...
ニューススコープ

自衛隊創設50年 岐路に立つ防衛政策 「九条体制」の限界露呈

思想新聞2004年2月1日【ニューススコープ】抜本改革へ決断が不可欠 今年は自衛隊が創設されて50年の節目の年になる。折しもイラク特措法に基づいて自衛隊にイラク派遣命令が下され、1月19日は陸上自衛隊の先遣隊がイラクのサマラに入った。これは...
主張

教育基本法改正 棚上げは許されない

思想新聞2004年2月1日【主張】 政府・与党は昨年の通常国会に引き続いて今通常国会にも教育基本法改正案を提出しないことを決めたと伝えられる。自民党と公明党の意見が一致しないという理由からだ。改正案棚上げが事実とするなら小泉内閣はいよいよ教...