国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

米国

ジェンダーフリー

米大統領選、「家族観」の攻防に リベラル派が「同性愛結婚」認定に動く

思想新聞2004年3月15日号【1面TOP】狙いは伝統的家族の破壊日本への波及を断じて許すなジェンダーフリーの次なる策動か 米国の大統領選候補は共和党がブッシュ現大統領、民主党がケリー上院議員で事実上決まり、いよいよ11月の本選挙を目指して...
ニューススコープ

米大統領選「ブッシュvsケリー」の展開に「家族・結婚観」が争点

思想新聞2004年2月15日号【ニューススコープ】同性愛結婚の是非を問う 米大統領選の予備選がスタートした。共和党はブッシュ現大統領の事実上の信認投票となっているが、本命不在と言われる民主党は激戦を繰り広げている。当初、有利に戦いを進めてい...
マスコミ論壇ウォッチング

慈善活動を奨励した一般教書演説に見る米社会の精神

思想新聞2004年2月1日【マスコミ論壇ウォッチング】 任期4年の間に達成する政策目標と、なによりも自分が国をどの方向に導くかを鮮明にして選挙に臨むアメリカの大統領選挙こそ、今はやりの「マニフェスト選挙」そのものということになる。現職候補に...
テロ

2004年 21世紀を左右する決断の年に 韓半島に世界の耳目

思想新聞2004年1月15日号【1面TOP】■国際米大統領選の帰趨が対テロ、北朝鮮に影響 世界情勢は変化のない停滞期と大きく変化する転換期があるが、今年はむろん転換期に該当する。89年に「ベルリンの壁」が崩壊し冷戦が終焉したように、大転換が...
トップニュース

日米連携で世界平和に貢献真のグローバル・パートナー時代に

思想新聞2003年11月1日【TOP】試金石のイラク復興支援日米首脳会談晩餐会を終え、笑顔でブッシュ米大統領夫妻を見送る小泉純一郎首相(10月17日、東京・迎賓館=産経) ブッシュ米大統領が来日し東京都内の迎賓館で10月17日、小泉首相と日...
イラク問題

対イラク軍事行動 日本は米英支持を貫け

思想新聞2003年4月1日号【TOP】世界平和への脅威除去に「大義」まやかしの「反戦」に惑わされるな イラクに大量破壊兵器の廃棄を迫る米英の対イラク軍事行動が3月20日から展開されている。これに先だってブッシュ米大統領は17日、全米向け演説...
マスコミ論壇ウォッチング

ブッシュ追悼演説の一部を削除する「朝日」の常套手段

思想新聞2003年2月15日【マスコミ論壇ウオッチング】  2月1日に起きたアメリカのスペースシャトル・コロンビアの惨事は、長年のイラクのフセイン大統領の国際秩序への傍若無人な挑戦に対し、同盟諸国を束ねて攻撃態勢を整えることに腐心していたブ...
トップニュース

神のみ旨から見たイエスの生涯と神の警告 為に生きてこそ世界を導ける

思想新聞2002年6月1日【ワシントン・タイムズ創設者メッセージ】文 鮮明 世界平和連合総裁 ワシントン・タイムズ紙の創刊20周年をお祝いするのは、私にとってとりわけ喜ばしいことです。天の指示に応え、1982年5月に創刊を最終決定した経緯は...
NHK

ブッシュ米大統領、東アジア三国歴訪 「反テロ新秩序」の構築

【思想新聞2002年3月1日】TOP国会演説 自由太平洋地域ビジョンを提唱韓国を訪れ北朝鮮との軍事境界線を視察するブッシュ米国大統領(2月20日、韓国=ロイター・サン)「悪の枢軸」発言(1月29日一般教書演説)にみられる強い「対テロ戦争勝利...
イラク問題

ブッシュ大統領一般教書演説 波紋呼ぶ「悪の枢軸」発言

【思想新聞2002年2月15日 一面TOP】テロ一掃と米・基本戦略の貫徹金正日体制最大の危機到来か 米国のアフガン軍事行動から4ヶ月が過ぎ、テロ一掃の戦いは新たな局面を迎えようとしている。ブッシュ米大統領は1月29日夜、米議会の上下両院合同...