国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 通巻1898号 (令和8年5月1日)
トップニュース

林東源大統領特使が北朝鮮訪問 再び動き始める韓半島

思想新聞2002年4月15日【1面】原則重視の日朝外交貫徹を米の核戦略体制見直し奏功か4月4日、北朝鮮の百花園招待所で林大統領特使と会見する金正日総書記を写真で報ずる韓国「中央日報」の日本語サイト 韓国の金大中大統領特使として、林東源・大統...
ニューススコープ

WTO加盟後の中国 矛盾を抱え市場原理に晒される

【思想新聞2002年3月1日】ニューススコープ党独裁の問題 浮き彫りに 中国は昨年、二つの大きな出来事を体験した。一つは念願の世界貿易機関(WTO)に加盟して国際経済への仲間入りを果たしたこと。もう一つは米国同時多発テロ事件を通じて中国内に...
NHK

連合赤軍   あさま山荘30年 共産主義の本質を忘れるな

思想新聞2002年3月1日 主張 今年2月で連合赤軍によって起こされた「あさま山荘事件」から30年が経過。同事件は今年、相次いで映画化されるなど改めて注目を集めているが、我々はその本質を正しく捉えておく必要がある。すなわち同事件はあくまでも...
NHK

ブッシュ米大統領、東アジア三国歴訪 「反テロ新秩序」の構築

【思想新聞2002年3月1日】TOP国会演説 自由太平洋地域ビジョンを提唱韓国を訪れ北朝鮮との軍事境界線を視察するブッシュ米国大統領(2月20日、韓国=ロイター・サン)「悪の枢軸」発言(1月29日一般教書演説)にみられる強い「対テロ戦争勝利...
視点論点

世界に開かれた尊徳思想 マルクスとの対比で理解

【思想新聞2002年2月15日 視点論点】マルクスと二宮尊徳は同時代人名越二荒之助氏 米国ロサンゼルスや台湾、南米など日系人社会を中心に世界各地に存在する二宮金次郎像。勤勉と孝行のシンボル、それが二宮尊徳その人だ。報徳会の講演ということで、...
イラク問題

ブッシュ大統領一般教書演説 波紋呼ぶ「悪の枢軸」発言

【思想新聞2002年2月15日 一面TOP】テロ一掃と米・基本戦略の貫徹金正日体制最大の危機到来か 米国のアフガン軍事行動から4ヶ月が過ぎ、テロ一掃の戦いは新たな局面を迎えようとしている。ブッシュ米大統領は1月29日夜、米議会の上下両院合同...
国民運動

高崎喜久子・本連合中野支部長が死去

思想新聞2002年2月1日 【訃報】日本の平和と安全を守る勝共運動に献身 勝共国民運動のに永らく献身的に尽力してきた、高崎幼稚園園長、国際勝共連合の東京・中野支部長の高崎喜久子氏が、昨年12月30日、心不全のため死去した。享年88歳。元自民...
国民運動

世界平和の機運を土佐の地から 高知県連合会の設立大会を開催

FWP設立の目的は、国、世界と天運を一致させようとする運動。この天運をつかむ法則が実はある。それは他者の為に生きるということと、怨讐を愛すること。それを実践されてきたのが文鮮明FWP総裁だ」としてFWPの運動を紹介。 そして「為に生きるのが天運にかなう道だから、天運の中心は家庭にある。家庭こそ宇宙の根本で、天運と一致する基盤がある。ゆえに家庭の価値をもう一度見直すことこそ、日本と世界が天運を引き寄せる秘訣だ」と強調した。 最後に会長は、日本が世界に対して果たすべき使命として、【1】民団と総連を一つにする【2】無神論的世俗的人本主義、利己主義の克服【3】道徳的先進国として世界に手本を示すこと――を挙げて講演を締めくくった。 
世界平和連合

世界平和連合(FWP)兵庫県連合会「世界平和ビジョン新春講演会」開催

宗教議会は、国連加盟国から送られた超宗教的、超国家的、超民族的な視点に立つ代表者によって構成され、相互理解による紛争予防の場、紛争処理の権威ある判断をする場、超宗教的、超民族的平和理念発信の場となるべきというのが文総裁の考えだ」と述べた。さらに文総裁が訴える平和の理念について触れ「それは紛争、対立、闘争の根本を人間自身の心身分裂と捉え、心身調和、心身統一の実現無くして『ほんとうの平和』は実現し得ないというもの。国連機構の改革などの外的対応と共に、心身統一を実現する理念とその実践という内的対応がなければいかなる平和運動も本物ではない。心身分裂状態にある人間の姿は、衣食住、性の欲望に振り回されている人間のありようであるが故に、わがままであり、自己中心的でもある。そのような人間のまとまりは家庭であれ、地域社会であれ、国家であればらばらである。しかし、敵対する存在が出現すると極めて排他的な自己防衛衝動で団結し攻撃的になる。こうして多くの悲劇を生み出す戦争を繰り返してきたのである」と説明した。 そして「平和を実現する為には、心が主人、心が主体にならなければならない。そのためには心が成長し、体を主管できなければならない。そうなって初めて心身統一、心身調和、個人の平和が実現できる。心の成長のための栄養は真理と愛であり、その満ち溢れる環境は何よりも家庭であるべきである」と指摘した。
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●国内 小泉改革の成否占う和平・外交に交流も

思想新聞2002年1月15日号 小泉内閣の支持率74%(昨年11月、朝日新聞調査)、発足以来8カ月間ほぼ変わらない高支持率は驚異である。「痛みに耐えて明日を良くしよう」との小泉首相の訴えが効いているのだろうか。しかしながら、国民生活を襲う「...