主張 外国人犯罪の激増 新たな「捜査手法」導入を 思想新聞2003年10月15日号【主張】 治安悪化が著しい。去る9月26日に発表された平成15年版警察白書によると、犯罪は7年連続で増加し、ここ十数年で倍増、年間300万件に迫っている。とりわけ来日外国人グループと日本の暴力団勢力による組織... 2025.02.21 主張危機管理
主張 民主党・政権公約「憲法構想」を棚上げにするな 思想新聞2003年10月1日号【主張】 自由党と10月初めにも合併する民主党は次期衆院選挙に向けてマニフェスト(政権公約)の第一次草案を公表した。公共事業や地方への補助金の削減額を明示するなど数値目標が盛り込まれているのが特徴で、抽象的な公... 2025.02.21 主張
主張 自民党総裁選 物足りない「骨太」の政策論争 思想新聞2003年9月15日号【主張】 自民党の総裁選が告示され、小泉純一郎首相のほか、藤井孝男元運輸相、亀井静香前政調会長、高村正彦元外相の四氏が立候補した。高支持率を保つ小泉首相に三氏が挑んだ今回の総裁選は「構造改革」をめぐる経済政策が... 2025.02.21 主張自民党
主張 政治決戦の最大課題 国家像・憲法観を国民に問え 思想新聞2003年9月1日号【主張】 9月には自民党の総裁選、民主党と自由党の合併が予定されており、その後には解散総選挙が取りざたされている。現在の衆院議員の任期切れが来年夏、そしてほぼ同じ時期に参院選が行われるから、否が応でも政治決戦ムー... 2025.02.21 主張憲法改正自民党
主張 韓国動乱休戦50年妥協なき対北政策を貫け 思想新聞2003年8月1日号【主張】 7月27日で韓国動乱の休戦協定が調印されて50年を迎えた。韓半島は半世紀を経て現在、かつてないほど緊迫の度を強めている。緊迫を招いているのは、北朝鮮が国際社会のルールを破って核開発を続け、核弾頭を保有し... 2025.02.20 主張北朝鮮韓半島情勢
主張 新型肺炎の猛威 政府は危機管理の視点で臨め 思想新聞2003年4月15日号【主張】 新型肺炎「重症急性呼吸器症候群(SARS)」が世界各地で猛威を振るっている。すでに2000人以上が感染し約100人が死亡している(四月初め)。このため世界保健機関(WHO)は中国広東省と香港への渡航延... 2025.02.19 主張
イラク問題 世界秩序の構築 国連の抜本改革が不可欠だ 思想新聞2003年4月1日号【主張】 イラク問題は改めて国連の無能ぶりをさらけだした。イラクに大量破壊兵器廃棄を迫るはずの国連安保理は一致した対応がとれず、これに業を煮やした米英は軍事行動を決断した。米英の軍事行動は昨年11月の国連決議14... 2025.02.19 イラク問題主張国連国際貢献
主張 教育基本法改正 与野党超えて改正を目指せ 思想新聞2003年2月15日号【主張】 現在開催されている通常国会はデフレ克服が最重要課題になっているが、もう一つどうしても忘れてはならないのが教育基本法の改正である。 政治家が日本の教育の荒廃から目を背けず、また目先の利益を追い求めずに「... 2025.02.18 主張教育基本法
主張 通常国会開催 安全保障策を固めよう 思想新聞2003年2月1日号【主張】 第156通常国会が1月20日に召集された。会期は6月18日までの150日間である。デフレ克服が焦点で通常国会ではまず2002年度補正予算案が審議されている。だが、今国会の焦点は経済問題だけではない。戦後... 2025.02.18 主張有事法制
主張 有事法整備年内成立めざし再構築を 思想新聞2002年8月15日号【主張】 有事関連法案が先の通常国会で継続審議となったことはきわめて残念なことだ。国家としてとっくの昔に整備されていなければならない有事法制が戦後初めて国会に上程されたというのに、政治腐敗追及のドタバタ劇の陰に... 2025.02.16 主張有事法制